勃起障害は薬とシリコンボールで治す

日本で勃起障害の治療薬として処方されるのは、3種類です。まずバイアグラでこれは世界で始めての勃起障害の治療薬です。現在でも世界で最も多く使われているので、効果の高さや安全性が知られています。バイアグラは服用して15分ほどで効果を感じ、4時間は続きます。性行為の1時間前に服用するのが一般的ですが、食事の影響を受けやすいので空腹時や食後2時間後に飲まなければなりません。次にレビトラです。バイアグラの続いて開発された薬で持続時間はほとんど同じです。レビトラが優れているのはバイアグラよりもたくさん服用しても良いことです。飲む量によって持続時間を延長できます。食事の影響は受けにくいですが、空腹時の方が効果的です。そしてシアリスは最新の治療薬で、持続時間が最大で36時間です。食事の影響もないので、好きな時に服用できます。バイアグラやレビトラのような顔の火照りや頭痛などの副作用が少ないです。勃起障害は薬で改善されますが、精神的な原因の場合はそれを解決しなければ根本的な治療になりません。例えば女性を性行為で満足させられないトラウマは自信喪失になって、勃起障害を引き起こします。性行為の自信がない人は、シリコンボールを入れる手術がおすすめです。陰茎にシリコンボールを入れると、性行為の時に女性器に強い刺激を与えることができます。シリコンボールは動くと効果が落ちるので、固定します。包茎の場合は余分な皮が多いので包茎治療を合わせると、さらに性行為が上手くなります。局部麻酔で陰茎を数ミリ程度切開しますが、手術時間は30分ほどです。包茎手術まですればその時に切った部分からシリコンボールを挿入できるので、傷跡が増えることはありません。